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RECRUITING INFORMATION 2017
 

Life Story 〜女性の働き方〜 1 子育ての時間、仕事の時間、両方とも全力で楽しみたい。矢澤 佐奈子 本社 広報・CSR部 CSR推進課 2000年入社 事務職 関東支社管理事業部、本社事業開発本部などを経て、2013年より現職。現在は2児の母(長女4歳/次女1歳)。仕事と家庭を両立させながら活躍している。

NEXCO東日本の取り組みを社内外に発信する。

現在は広報・CSR部という部署で働いています。主な業務としては、NEXCO東日本が社会的責任を果たすためにどのような取り組みを行っているのかをまとめた「CSRレポート」の編集などを行っています。毎年、数ヶ月間も時間をかけて、どのような内容にするのか検討を行い、社内の調整をとりながら、記事を作成していきます。最近では、CSRという考え方を社内に浸透させるために、講習会の開催やメールマガジンの発信など、効果的な方法を模索しているところです。産休から復帰してまだ半年と日も浅いので、CSRとは何か、勉強しながら仕事を進めている毎日です。

仕事と、子育ての両立で慌ただしい毎日。

結婚して子どもが生まれて、生活は一変しました。仕事中心の生活から、今は、いかにして子育てと仕事を両立させるのかを考えながら働いています。限られた時間で効率よく働くため、業務の先を読み、無駄無く業務が進められるようにしています。子どもが熱を出せば、急遽お休みをとらざるを得ません。いざというときのために、上司や同僚との情報共有を徹底するようにしました。ドタバタと慌ただしいですが、周囲に協力してもらいながら仕事を進めています。休日も大変ですね。OFFというよりは案外一番ONかもしれません。子どもたちの面倒をみながらご飯をつくって、一週間分の食事の買い出しに出て……。毎日精一杯ですが、子どもたちの寝顔を見ていると、やっぱりかわいくて癒されます。子どもたちが元気に保育園に通って、笑顔でいてくれれば、それだけで今は幸せです。

一瞬、一瞬を楽しみながら、毎日を過ごしたい。

「マタニティの時間を楽しんでね」。これは、子どもが生まれるとわかって社内の先輩ママさんにかけられた言葉です。子どもがお腹の中にいられるのはたった10ヶ月間。もちろん、産休に入るまで、大きなお腹で出勤するのは大変でした。でも、お腹の中で子どもが動く。その一体感はこのときにしか感じられない特別な体験。子供が幼いのでまだ手がかかりますが、この忙しさもきっと今しか味わえないものだと思うんです。だから、できるだけこの瞬間を、仕事も、子育ても楽しみたい。残業や出張をこなしながらバリバリ働く先輩に憧れながらも、私は子どもが欲しくて、今のような働き方を選びました。大切なのは、子どもを生みたいと考えたとき、働き続けられる環境があるということだと思います。女性社員も増えているなか、これからは、家庭と両立させながら働く女性社員の応援ができればなと思います。

 
一日のスケジュール
5:00 起床

起きたら、洗濯と朝食作り。このとき夕食の仕込みもしてしまいます。

7:30 保育園へ出発

子どもを起こして、一緒に朝ごはんを食べたら、保育園へ出発。毎朝、自転車に二人を乗せて、重いペダルを必死で漕いでいます。

9:00 出社

基本的に社内にいることが多いです。メールのチェックをするとともに、協議のための資料づくりを行います。

12:15 ランチ

ランチの時間は子どもにいたずらされずに、ゆっくりご飯を食べられる貴重な時間。

15:00 社内打ち合わせ

打ち合わせは相手のスケジュールもあることですが、なるべく業務時間内に。周囲の方に協力していただいています。

17:25 退社

退社したら、保育園へダッシュ。家についたら、夕食をつくって、二人をお風呂にいれる準備をします。

21:00 就寝

子どもたちに絵本を読みながら寝かしつけます。ときどき、自分の方が先に寝てしまうことも。


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