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RECRUITING INFORMATION 2017
 

Life Story 〜女性の働き方〜 2 仕事もプライベートも思いっきりがんばりたい。倉持 尚子 関東支社 水戸工事事務所 工務課 2010年入社 土木職 関東支社市原管理事務所を経て現職。工務の担当として多岐に渡る機関と協議を重ねる。

成長のヒントは現場に転がっている。

現在は工事事務所の工務課として、事務所全体の行程の管理や、予算の管理、地方自治体との協議や調整の仕事をメインに行っています。事務所や支社だけでなく、行政や受注者との打ち合わせもあるので、その合間を見て、工事の現場にも足を運ぶようにしています。これは先輩にアドバイスされたことなのですが、現場に出て、初めてわかることがたくさんあるんです。例えば、どういう土が工事に適した良い土なのか。現場に出て、手で触れて、感覚で覚えていく。資料や図面だけではわからないことですよね。現場で働いている受注者にもいろいろ聞きながら覚えていこうと思っています。

仕事もプライベートも楽しめるから自分らしくいられる。

休日も仕事のことばかり考えてしまうタイプなので、メリハリをつけるためにも土日は予定をたくさんいれて、仕事から離れるようにしています。学生時代からバンドを組んでいて、現在もライブハウスを中心に活動しています。社会人になって、バンドだけでなくソロでも活動するようになりました。転勤が多いので、一人でも音楽が続けられるようにと思ったんです。実は、今度インディーズからCDを出すことが決まったんです。自分が動画共有サイトに投稿していた動画を見てくださり、オファーをいただきました。コンピレーションアルバムのなかで一曲歌わせてもらうので、今からレコーディングが楽しみです。

どんどん、自分の“地元”が増えていく

入社前は転勤に不安を感じていたのですが、実際に経験してみるとそれほど悪くないなと感じています。新しい事務所に赴任すると、まず、現地調査をするため、歩き回ってその地域のことを勉強します。地元に住んでいる人よりもその場所に詳しくなれる。詳しくなればなるほど、その場所が好きになる。それに、生活していると、人と人のつながりも生まれます。私の場合、入社1年目に千葉で働いていたころ、ライブもそちらで行っていたのですが、当時お世話になったライブハウスの方とは今でも交流があります。新しい土地で生活して、顔なじみの人が増えて、街にだんだんなじんでいく。新しい地元ができたような感じです。学生のみなさんのなかには転勤を不安に思う方もいると思いますが、本当にやりたいことなら、どこででもできる! ということが、私が入社して一番に感じたことでした。

 
一日のスケジュール
5:30 起床

毎朝、2km、ウォーキングも兼ねて母と一緒に犬の散歩に行っています。

9:00 出社

まずはメールをチェックし、それぞれのメールに対応します。多いときには1日に40件近く届くことも。

12:15 お昼休み

現場に出ているときは外で食べることも。事務所にはお弁当を持参してきている人もいますよ。外で食べるときには、現場視察に来た方を案内するときにどこにお昼を食べに行こう?と考えながらお店を選ぶことも楽しみの一つです。

14:00 協議など

国、県、市町村や、管理事務所などと協議を行います。多いときには週に2、3回以上になります。また、工務では工事以外にもさまざまな業務があります。現場写真の撮影や、地域イベントではお客さまにPRするためのグッズを発注したり、事業のPR方法を考えたりすることも大切な仕事の一つです。常にいろいろなことが舞い込んでくるので、飽きないですね。

20:00 退社

仕事終わりにはバンドの練習に行くことも。多いときには平日でも週に2回。週末も入れると週に3回はメンバーと集まります。

24:00 帰宅・就寝

たまたま事務所が実家に近いので両親と同居しています。転勤が多いので、一緒にいられる時間を大切にしたいと思っています。


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